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外壁塗装で使われる「下塗り」「中塗り」「上塗り」の違い

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神奈川県厚木市を拠点に、関東一円で外壁塗装・防水工事・足場工事を一貫して行う株式会社吉田塗装です。
外壁塗装の見積書を見ると「下塗り」「中塗り」「上塗り」という言葉を目にすることがあります。
どれも似たように感じられるかもしれませんが、それぞれ異なる役割を持ち、塗装の耐久性と仕上がりを左右する重要な工程です。
この記事では、それぞれの塗り工程の違いや目的、正しい施工が建物にどのような影響を与えるのかをわかりやすく解説します。

「下塗り」は塗装の密着を高める基礎づくり

下塗りは、塗装の最初に行う工程で、外壁と上塗り塗料をしっかり密着させるために欠かせません。
塗装面の汚れや古い塗膜を除去した後に専用の下塗り材(プライマーやシーラー)を塗布します。
これにより、上塗り塗料がしっかりと定着し、ムラや剥がれを防止します。
下塗りは見た目には分かりにくい部分ですが、塗装全体の耐久性を支える「土台」となる重要な工程です。
特にモルタルやサイディングなど、素材によって適した下塗り材が異なります。
株式会社吉田塗装では、外壁の材質や劣化状況を丁寧に調査した上で、最適な下塗り塗料を選定しています。

下塗りに使われる代表的な塗料

プライマー:金属部分などに密着性を高める塗料

シーラー:下地を整え、吸い込みを防ぐ塗料

フィラー:凹凸を埋め、滑らかに仕上げる塗料

「中塗り」は塗膜の厚みと強度をつくる重要工程

中塗りは、下塗りの上に行う2回目の塗装工程です。
この段階で、塗膜に十分な厚みをもたせることで、外壁を紫外線や雨風からしっかり守ることができます。
また、上塗り塗料との密着性を高める役割もあり、仕上げの美しさにも大きく影響します。
塗装面にツヤや色ムラが出ないよう、均一に塗布する技術が求められます。
中塗りは見た目では上塗りと似ていますが、塗膜の基礎を強化する大切な層です。

工程
目的
下塗り
密着性を高め、下地を整える
中塗り
塗膜に厚みを出し、強度を高める
上塗り
外観を整え、保護効果を長持ちさせる

「上塗り」で仕上げと保護を同時に実現

上塗りは、塗装の最終仕上げとして行う工程です。
美しい色艶を出しながら、外壁を紫外線・雨水・汚れから長期間守る役割を持ちます。
上塗りの仕上がりによって建物全体の印象が決まるため、丁寧な施工が求められます。
塗料には、アクリル・シリコン・フッ素などの種類があり、耐久年数や費用が異なります。
株式会社吉田塗装では、戸建て住宅やマンション、一軒家など建物の用途に合わせて、最適な塗料と施工方法を提案しています。

POINT 「下塗り・中塗り・上塗り」の3工程は、それぞれが独立した役割を持ち、すべてを正しく行うことで初めて長持ちする塗装が完成します。
1つでも省略してしまうと、数年で剥がれや色あせが起きる可能性があります。

吉田塗装が重視する「一貫施工」と品質管理

株式会社吉田塗装では、足場工事から塗装、防水までを一貫して行うため、工程のズレが少なく、品質を高い水準で保つことができます。
関東一円(厚木市・海老名市・相模原市・平塚市・綾瀬市・伊勢原市など)での豊富な施工実績をもとに、地域の気候や建物の特性を踏まえた施工を行っています。
建物の美観を長持ちさせたい方、不動産管理会社やオーナー様からのご相談にも柔軟に対応しています。

外壁塗装や塗り替えは見た目を美しくするだけでなく、建物を守る大切なメンテナンスです。
正しい工程で丁寧に施工することが、長期的な耐久性につながります。

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